幼女戦記の紹介/レビュー

はじめまして!忍者男の忍者です

今回はカルロ・ゼン原作の幼女戦記について紹介、レビューしていきたいと思います

タイトルからすると萌え系なのかな?と思ってしまいますが全然そんなことはなく、むしろ真逆ですね(笑)

作中で基本的には3名しか女性キャラでてきませんし・・・

なので萌え系はちょっと、、、という方にもおすすめです(僕がそうだったんですががっつりはまっています笑)

それではさっそく紹介していきましょう!

そもそも幼女戦記って?

統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、
部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は
何事もなく無事に終わるはずだった。

しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。
協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。
戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、
協商連合軍による奇襲が発生し、
ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。
多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、
しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。
何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、
ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。
“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”

youjo-senki.jp/tv/story/introduction.html

幼女戦記は2011年に小説投稿サイトに原作者のカルロ・ゼンが投稿し、その後2013年にエンターブレインからライトノベルとして刊行された作品です。

さらに漫画化、アニメ化、映画化もされている超人気作品です!

上記のあらすじの帝国(主人公の所属している国)は恐らく第一次世界大戦時のドイツで第一次世界大戦がモデルとなってると言われています。

幼女戦記のここが魅力!

幼女戦記は近年のライトノベルに多い転生、チートといった要素を含んでながらそういった作品に多い安っぽさがありません

戦争の話なので当然といえば当然ですが、戦術や次第に悪化していく国内の様子、国内での意見の分かれ等々がとても詳しく描かれています

もはやライトノベルじゃなくてヘビーノベルだろってくらい作りこまれています(笑)

また登場人物も魅力の一つです、主人公以外にも中間管理職的立場のキャラクターからは中間管理職の辛さを感じられたりと様々な魅力をもつキャラクターがたくさん登場します

これらの理由もあって多くの人から支持されているんですね

アニメや小説、何が違うの?

幼女戦記はアニメ、小説とたくさんあるけど何が違うの?ってなりますよね

ずばり言うと内容にそこまで違いはないです!

ただわかりやすさや作品の雰囲気はちがうのでそこを解説していきますね

幼女戦記アニメ版について

アニメ版のよさと言ったらそのわかりやすさとアクション性ですね!

アニメ版だと小説では分かりにくかった戦術や戦況が図面で詳しく解説されるのでより理解が深まり楽しむことができます

またアクション性がやはり段違いです、アニメという映像だからこそできる戦闘描写がとてもカッコよく、見ていて僕は鳥肌が立ちました(笑)

しかし当然ですが小説版より心理描写が少ないです、ですがふつうにみてる分には気にならないレベルですね

これは映画版にもあてはまりますね

以上の理由もあり、はじめてみるならアニメをおすすめします!(映画版はアニメを見ないと分からないとおもいます)

幼女戦記小説版について

幼女戦記は小説版が原作となってます!

また会話より心理描写などのほうが多いですね、少しクスッとなるような皮肉のきいた内容が多いのでアニメより詳しい内容が知りたい方は小説がおすすめです

しかし言葉遣いが難しい(専門用語がある)ので読みにくいと感じる方もいるかもしれません、ですがページの端に解説があるのでよめないことはありません

まとめ

いかがでしたか?この記事から幼女戦記に興味をもっていただけたら幸いです。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!