医学部受験の穴場!?【海外医学部について紹介します!】

こんにちは!忍者男です

今回は医学部受験、それも海外医学部について紹介してきたいと思います!

いまや医学部に入るには並大抵の努力では入れない時代、、、

国公立ならともかく私立医学部だと安くても2000万円台、離れた場所だと家賃もかかります

そこで今回は日本の大学より入学しやすく医学部留学なのに私立医大より学費もやすいという海外医学部について紹介します

海外医学部とは?

海外医学部とはその名の通り海外の医学部のことです、この記事では主にハンガリーなどの東欧の医学部について紹介します

海外医学部の魅力

海外医学部の魅力何と言っても英語で医学を学べることでしょう

将来的に日本に戻る場合英語で学べることによって海外から来た外国人観光客のかたを英語で診察することができるようになります(実際に海外の医学部出身の人材は仕事ができるといわれてきています!)

また、EU加盟国では日本と違い大学卒業と同時にEUでの医師免許があたえられるためそのまま海外で医師となることも可能です

入試では人柄を重視するそうなので日本の医学部よりも試験科目が少なく入りやすいといわれています

進級について

入試は日本よりも入りやすいといわれている海外医学部ですが進級においては日本よりはるかに進級しにくいです、、、

日本の医学部は留年生こそ出るものの基本的にはみんな卒業していきます、しかし海外医学部は1/3がストレートで卒業1/3が留年して卒業1/3が退学という進級がとても難しいです

しかしそこで医者としてのスキルが磨かれ、日本の病院で評価される医者になっていくんですね

学費や現地での生活費について

海外医学部の学費は大学によりバラつきがありますがどこも1500万-2000万となっています、日本の私立医大が安いところで2000万ほどなのでそう考えると安いですよね

また生活費も向こうは物価が安いため月5万ほどで生活できます!

予備コースについて

予備コースとは大学に入学するまえに入試対策や医学部の授業を英語で理解するためにかよう塾のようなものです、海外医学部受験の専門講師がつくので現地での学習も日本よりはかどるかもしれません

また現地で学ぶので大学に直接入学する前に現地の生活に慣れることができますし、直接入学するよりも進級しやすい(授業についていけるため)と思います

もちろんこの予備コースにも入試はあります、しかし当たり前ですが直接大学に入学するための試験とくらべると簡単なので予備コースから入るのがオススメです

最後に

いかがでしたか?海外医学部の魅力は伝わったでしょうか

英語に不安がある人でも予備コースという医学部に入る前に現地から医学部合格を目指すコースもあるので安心ですね

この記事が皆様の参考になったのであれば幸いです

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