ヴァイオレット・エヴァーガーデンの紹介/レビュー『京アニ大賞受賞の話題作!』

こんにちは!忍者男です

今回は京都アニメーション大賞受賞作で2020年映画化の話題作ヴァイオレット・エヴァーガーデンについて紹介、レビューしていきます

では早速紹介していきます!

ヴァイオレット・エヴァーガーデンとは

とある大陸の、とある時代。
大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。
戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。
戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。
街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。
ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。
それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。
彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。
そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン公式サイトhttp://tv.violet-evergarden.jp/story/#about

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは暁佳奈原作の小説でアニメ化、2020年には映画化もする作品です

京都アニメーション大賞受賞作

京アニ大賞は2009年から開催されており第一回から第五回まで大賞該当作品なし

そしてなんと第五回にして初の大賞をヴァイオレットエヴァーガーデンが受賞

その後も今まで受賞作品が出ていないという受賞困難な賞です!

ヴァイオレット・エヴァーガーデン、凄いですね、、、

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの魅力は?

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは京アニ大賞初の受賞作品とあってか作画が綺麗です

正直あそこまできれいな作品は見たことありません、、、

またこの作品は1話につき依頼人(主人公は代筆屋でその依頼人)一人一人のストーリーがありそれがとても感動するんです

とにかく泣けます、アニメ版ではないストーリーもあって小説版は特に泣けますね

また後半はヴァイオレット個人の話がメインとなっています

前半では仕事もでき美しく、人ではないんじゃないかと思うような彼女の人間らしさが見れます

そんな彼女に次第に感情移入していきまた泣けるんですよね(笑)

映画化について

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは映画化が決まっており、2020年に公開されます

また映画の内容は一切公開されておりません

最後に

いかがでしたか?

少しでも興味の出た方は今Netflixで公開中なのでこの機会に是非ご覧になってはどうでしょうか

それでは

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